年式

車の買い取り査定をしてもらう際、マイナス査定にされてしまうポイントとして、年式があります。

 

基本的に車というのは年式が古くなればなるほど査定額はダウンしてしまいます。たとえ走行距離があまり多くなくても、年式が古いというだけでマイナスにされてしまいます。当然、年式が古くなってくるということは、いろいろな部分が劣化してきてしまいますから、故障が出やすくなってしまうのです。10 年も経過している車ならなおさらほとんど買取価格がつかないということもあるのです。

 

また、単純に年式が古くなれば安くなるというわけではありません。さらに買取価格が安くなるケースとして、大きなモデルチェンジなどがおこなれた場合に、その前のモデルなどは大幅に買取価格がマイナスになります。たった1ヶ月しか違わないのに、その間にモデルチェンジなどがあると、かなり買取価格が変わってしまう事があるのです。また、新型が発表になっていなくても、発表になるという噂が出るだけで買取価格に差が出る場合もあるようです。そのため、車を買い取ってもらいたいと思ったら、早めに行動を開始し、売ってしまうのが理想です。また、もしそういった噂を耳にしたら、すぐに売ってしまった方がいいかもしれません。もちろん買取業者も様々な情報は仕入れていますから、素人が仕入れた情報をすでに把握していて、買取価格が下落してしまっているということもありますが、それでも確実に発表になってからよりはいいはずです。

 

売るタイミングをズルズル遅らせてしまうと確実に買取価格は下がっていると思っていた方がいいでしょう。