装備品

車の買取査定をおこなう際、チェックするポイントとして、当然、車種や年式、走行距離、キズへこみなどは重要視してみますが、それ以外にも内装や装備品などもチェックされます。

 

よく、ナビやカーステレオ、などは次に乗る車につけたいから、外して車だけを買取してもらうという人がいます。

ですが、そういった装備品がなくなることでマイナス査定になることがあります。

もちろん、外付けのテレビやナビであれば、外したところで問題が無いですが、標準装備されている場合は、当然マイナスになります。

中には購入時に装備されていたカーステレオなどを取り外し、自分好みのものに変えるという人もいます。

そういう場合は、もともとあったカーステレオは処分せずに、残しておくといいでしょう。

それに変えておけば問題なくマイナス査定は逃れられます。

ただ、取り外してカーステレオが全くないという状態では、マイナスになりますから、ちょっとしたものでもつけておくといいのです。

 

また、内装に関しても、汚れがあれば確実にマイナスとなります。

こういった汚れは綺麗にできるのであれば査定の前に汚れを落としておくといいでしょう。

ですが、直せない状態であれば、無理をしない事です。逆に色落ちをさせてしまうのが関の山です。

 

だからと言って、装備品が豪華なものがあれば査定額がアップするかというと、そうではありません。

もしわざわざ高価な装備品をつけたという場合は、外してネットオークション等で売った方が結果的にお得になるかもしれません。